古民家町屋宿泊「千山庵」グランドオープンを迎えます

ゆあさ重伝建地区150年の古民家をリノベーションした

宿泊施設「千山庵」が2017年9月28日グランドオープンを迎えます!

https://www.senzanan.com/

 

紀州湯浅 古民家・町屋宿泊 千山庵(SenzanAn)概要

2016年、湯浅町が内閣府の地方創生加速化交付金を活用して実施した「ゆあさ地方創生観光まちづくり推進事業」において、重要伝統的建造物群保存地区内に存在する空き家の活用を行うことが決定し、昔ながらの湯浅の暮らしを体験できる宿泊施設の整備を進めてきました。

湯浅町への流入観光客数は増加傾向にあるものの滞在時間がわずか1時間程度の観光客が大多数を占めるという現状があります。より一層湯浅の魅力を感じてもらえるよう滞在型観光の拠点として整備した本施設の運営事業者を湯浅町が公募した結果、弊社(株式会社とち亀物産)が選定されました。

江戸末期から明治初期に建てられたと推測される二棟の古民家。築150年を超える歴史のある伝統建造物です。空き家で放置されていた期間が長く、はげしい傷みがあった建物でしたが、今回のリノベーションにより150年前の状態に蘇りました。格子窓や、天然木を使った梁、漆喰壁、吹抜、天窓、土間、そして低い天井が、湯浅の町屋らしさを感じさせてくれます。

そんな伝統を感じさせる造りの建物の一部に、無垢のフローリングのベッドルームや、高級旅館をイメージした浴室、上品な庭へと置き換えることにより、快適な空間でゆったりと豊かな時間を感じていただける宿へと生まれ変わりました。

今回のオープンは、床面積95.33㎡の東棟=千山庵きたまち101(Kitamachi101) と、床面積73.78㎡の西棟=千山庵きたまち102(Kitamachi102) の二棟となっております。

この「千山庵(SenzanAn)」に多くの宿泊のお客様が訪れることで、伝建地区に人が集まり、コミュニケーションが生まれ、湯浅の観光が活性していくことを願っています。

ネーミング

湯浅出身で、江戸で活躍した元禄時代の豪商「紀伊国屋文左衛門」の俳号「千山」にちなんで命名。 紀伊国屋文左衛門の生誕の地“紀州湯浅”において歴史や文化伝統を癒しの空間を多くの人々に感じてもらえればという思いから名付けました。

ロゴマーク

有田みかんの花、湯浅醤油の滴のイメージと、長寿と繁栄を意味する縁起の良い亀甲。古くからある家紋のような雰囲気を持たせつつ、紀州有田の中心地として華やかだった湯浅と、宿泊される皆様の豊かな未来を表しています。

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